骨盤のゆがみを治す方法

いつの間にか姿勢が悪くなっている人は注意

HOME » 骨盤のゆがみは今すぐ治そう » 矯正ウォーキング

矯正ウォーキング

闇雲に歩くだけではダメ!

骨盤の矯正には、下半身に筋肉をつけるという意味でもウォーキングが有効ですが、ただ闇雲に歩けばいいというものではありません。効果的なウォーキングのための正しい姿勢があります。

背筋をのばして胸を張りましょう。その際、腰を反らせないよう注意です。腰を反らせた歩き方は腰痛を引き起こす原因にもなります。良い姿勢をしたつもりでも背中と腰が反り過ぎていることが多いのです。

腹筋を意識したウォーキングを心がけるのも有効です。お腹とヒップを引き締め、骨盤を反らせず寝かせず、正しい位置(ニュートラルポジション)を維持して歩きます。そして、膝を伸ばして、足をまっすぐ踏み出しましょう。

左右の腰を回転させるように

歩き方は、骨盤から脚を前に出すようなイメージで。右足と同時に右の腰も前に出ます。左足と同時に左側の腰も前に出ます。そうすることで骨盤が前後に回転します。膝下から歩く人が多いようですが、骨盤の上から脚が生えているとイメージして、腰から脚を前に出しましょう。
こうした歩行法を、一般的に「骨盤歩行」と呼んでいます。

最初は1回に15分継続して行いましょう。週3日、慣れてきたら3日歩いて1日休むペースが良いでしょう。平均的な歩行速度は時速約4km程度。運動としては、これより速く歩くように心がけます。またウォーキングの際、忘れてはならないのが水分補給。一気にガブ飲みするのではなく、こまめに少しずつ飲むようにしてください。

効果的に長く続けることが骨盤の矯正につながりますので、無理なく続けられるように心がけてください。

 
ページの先頭へ
HOME » 骨盤のゆがみは今すぐ治そう » 矯正ウォーキング
骨盤のゆがみを治す方法